医療レーザー脱毛の注意点

まずは事前のカウセリングをしっかり受けることが大切

医療レーザー脱毛は、美容クリニック等の医療機関で主に行われている脱毛方法です。エステの光脱毛よりも効果的に脱毛できると言われていますが、強力に脱毛できる分、注意しておきたいポイントがいくつかあります。注意点としてまず第一に言えることは、事前に行われるカウセリングをしっかり受けることです。医療機関でレーザー脱毛を受ける際には、必ずと言って良いほど事前にカウセリングが行われます。この時、医師はレーザー脱毛を施しても問題ないかどうか、来院された方をチェックしているのです。例えば、過度に日焼けをしている部位は火傷を起こす危険性があるので、脱毛できません。また、金属アレルギーや光線過敏症がある場合は、事前に申告する必要があります。

脱毛施術を受ける前後の注意点

医療機関でカウセリングを受け、実際にレーザー脱毛を受けることになった場合も、前後の場面で注意しておく事がいくつかあります。まず脱毛施術を受ける前の注意点ですが、日焼けと自己処理です。脱毛前の日焼けは厳禁ですし、また施術前にワックスや毛抜きで自己処理することも、基本的にNGとされています。さらに、直前は薬の服用や飲酒、予防接種も避けた方が良いでしょう。続いて脱毛施術を受けた後についてですが、激しい運動や入浴、岩盤浴などは控えなければなりません。レーザー脱毛を受けた後は肌に熱がこもっており、過度な刺激を与えると痒みや炎症が出るケースがあります。このため、適度にクールダウンさせる必要があるのです。またレーザーを照射した部分は、日焼けにも十分気を付けましょう。

脱毛サロンは医療脱毛と比べて効果が低いですが、安い値段で脱毛することができます。サロンによっては100円以内で体験できるところもあるので、まずは一度足を運んでみてはいかがでしょうか。